2013年2月4日月曜日

共分散構造分析[R編]ってないの?[第3章10]

「共分散構造分析[Amos編]-構造方程式モデリング-」70頁、1因子モデルによる信頼性、図3.30を書いてみます。

opt <- br="" fit.indices="c(" options="">
kajyou330.mdl <- specifyModel()
v1 <- 過剰適応傾向, a1, NA
v2 <- 過剰適応傾向, a2, NA
v3 <- 過剰適応傾向, a3, NA
v4 <- 過剰適応傾向, a4, NA
v5 <- 過剰適応傾向, a5, NA
v6 <- 過剰適応傾向, a6, NA
過剰適応傾向 <-> 過剰適応傾向, NA, 1
#
summary( kajyou330.sem <- sem( kajyou330.mdl, data = kajyou))
a <- sum( coef( kajyou330.sem )[1:6] )^2
b <- sum( coef( kajyou330.sem )[7:12] )
a / ( a + b )

適合度指標は表示されている少数第三位まで一致しています。パス係数はやや異なっています。
信頼性係数は、上記のように計算して丸めると、表示桁(少数第二位)まで一致します。


さて、 クロンバックのα信頼性係数を出力してくれるRの関数はいくつかあるようですが、psy パッケージの cronbach() という関数を使ってみます。

cronbach( kajyou )

本書に書かれているα係数と値が異なります。

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